外為:ドル111.60─112.20円の見通し、連休前の調整的なフロー中心か

[東京 22日 ロイター] –

<07:30> ドル111.60─112.20円の見通し、連休前の調整的なフロー中心か

ドル/円は111.94円付近、ユーロ/ドルは1.1242ドル付近、ユーロ/円は125.83円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が111.60―112.20円、ユーロ/ドルが1.1220─1.1280ドル、ユーロ/円が125.40―126・10円とみられている。

この日は多くの海外市場が復活祭後のイースターマンデーで休場となり、出来高が低迷しそうだ。

東京市場では「大型連休を控えた調整的な売買が中心となりそうだが、取引が薄いだけに大口の売り買いが出れば一時的に値幅が出る可能性がある」(外為アナリスト)という。

今週は週末に日米首脳会談を控えるほか、米国の第1・四半期国内総生産の発表も予定され、注目されている。

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