お知らせ(2018/11/21)

※ 現在、新規顧客はiOSアプリがアップルストアからダウンロードできない状況です。
 iPhoneの取引を、スマホのブラウザで取引していただくよう、お客様にお願いしております。
 2~3ヶ月かけて、スマホブラウザ用の取引プラットフォームを改良し、機能も追加する予定だそうです。
 改良版がリリースされるまでは、すでにダウンロードしていただいたiOSアプリ、Android用のアプリ、簡易版のスマホブラウザ用のアプリをお使いいただけます。

通貨単体の強弱を示すマタフ「Currency Index」で為替の大局を見る

『今どの通貨が買われ、どの通貨が売られているのか』強弱を見るのに役立つのがマタフの「Currency Index」です。

マタフを見ることで、その時の、世界的な通貨の動きを知ることができます。
為替市場とは通貨と通貨の交換にすぎません。
円が売られれば、その裏では違う通貨が買われています。

海外の経済指標の発表後にチェックすると、通貨の強弱にはっきり影響が出ることが分かります。

そこで、ここでは、直接、バイナリーオプションに使えるわけではありませんが、全体の大きなトレンドを知ることで、テクニカルチャート上の『だまし』に引っかからないようにするために、Currency Indexの読み方を説明します。

マタフとは海外の金融情報サイトのこと

ここに通貨単体の強弱を示す「カレンシー・インデックス」のチャートが表示されています。

カレンシーインデックスとは一定期間内の各主要通貨の変動(評価値)をグラフ化(指数化)したもの。
同一グラフで複数通貨を表示させるために、均等荷重式のバスケット方式で構成されている点が特徴です。
通貨間の為替レートでの競争力をひと目で把握することができるグラフ(指数)です

ちなみに無料です。⇒ mataf.net
ブラウザベースですので、スマホや、タブレットでも見ることができます。
スマホでは画面が小さいのでおすすめしませんが。

◆チャート上でマウス右クリックすると表示されるメニューの ”Compare or Add Symbol…” を選択すると、通貨を追加できます。(JPY/AUD/EURなど)
スマホの場合は、横画面にすると見やすくなります。(チャート内をタップ長押しでメニュー表示)

◆グラフは、ローソク足より、折れ線が見やすいと思います。変更方法はローソク足上で右クリックメニューを表示するとStyleが設定できますので、そこでLINEを選べばOKです。通貨を追加するときに線色が指定できますので、通貨ごとに変更しましょう。

マタフ使用例)チャートを”LINE”にし、EUR、JPY、AUDを追加

スマホでマタフを表示、使い方、チャートの出し方

スマホ例)iPhoneの場合

スマホでマタフを表示、使い方、チャートの出し方

【iPhone横画面】

 

マタフでプラス圏にある通貨は買われているし、マイナス圏にあれば売られていると判断できるのです。

つまり、2通貨の乖離が大きいほど値動きがはっきりした通貨ペアだということ。

たとえばFXの場合だと、

週初であれば前週末からの、週半ば以降は週初からの強弱を見て判断していきます。

マタフを見て、マイナス圏にあるポンドから乖離している“買われている通貨”を探し出す、というような使い方をします。

バイナリーオプションでは、もっと短期的な動きが必要になりますが、経済指標の発表や週明けの値動きが読みづらい時に、マタフを見て、全体的な通貨の強弱を知っておくことは、負けを少なくする上で、有利になります。